クリスタルエンジェル71 癒しのプロになる!ヒーラー・セラピスト養成スクール

取材・クリスタルヒーリング&リーディング

クリスタルアライメント(R)体験レポート

雑誌「THERAPY VOL.70」
(2007年2月号 JMA発行)

噂のセラピー&ワークショップ体験リポート第38回
 
クリスタルアライメント(R)
クリスタルヒーリング&リーディング
KYOKOさん
取材・文◎津賀由紀子

クリスタルアライメント(R)体験レポートの記事全文(原文ママ)です。

健やかに自分らしく、イキイキ生きたいなら、心とからだ、魂レベルの自分を見つめ、気づき・浄化・成長の道を一歩いっぽ進んで行くことだよね。そのための良質なセラピー&ワークショップを探して、体験リポートをお届けするシリーズ。今回は、<クリスタルエンジェル71>のKYOKOさんをお訪ねして、クリスタルアライメント(R)(クリスタルヒーリング&リーディング)を体験してきました。

「見えないエネルギーを体感して腑に落ちる」
クリスタルエンジェル71を主宰するKYOKOさんがヒーラーとしての活動を始めたのは、2002年頃のこと。直接のきっかけは、アロマテラピーを学ぶ中でサイキックな植物療法の講師に出会い、導かれるようにさまざまなヒーリング手法を身につけていったことだという。「見えないエネルギーの存在を体感して、とても腑に落ちたんですね。そうしてさまざまなスキルを学ぶうちに、自然とクライアントがどういう状態にあって、どうしたらエネルギーの滞りが流れるのか、わかるようになっていったんです」もともとクリスタルに興味があり、ジュエリーデザインの仕事もしていたKYOKOさんは、この時点で勤めていたハーブの会社を辞め、フリーでオリジナルのクリスタル・グッズをつくりながら、身近な人にヒーリングを行なうようになった。それから口コミで少しずつクライアントが増え、今に至るそうだ。

と書くと非常にシンプルだが、そこに至るまでの道のりにはさまざまな伏線がある。香りをかぎ分ける能力があったためにワインの勉強をしたが、コンテストで賞をとっても心がちっとも満たされなかったこと。キリスト教のイコンやテンペラ画に興味があり、そのため彫金技術やジュエリー、クリスタルについて学んだこと。しかし売るためのジュエリーデザインの仕事には、まったく喜びを感じられなかったこと。アロマやハーブなどの自然療法に出会って初めて仕事が楽しくなり、ヒーリングを学び始めて、すぐエネルギーが感じられるようになったこと……。他の人が聞いたら特にドラマチックな要素を感じないかもしれないが、私はお話をうかがいながら「この方は遠い過去世からヒーリングに携わっている」と直感的に思ったし、「人はこうして本来いるべき場所へと導かれるのだなぁ」と実に感慨深いものがあった。

「温かく含蓄ある、心ほどけるメッセージ」
KYOKOさんはさまざまなヒーリングを行なっているのだが、今回私が体験させていただいたのは、定評ある彼女のクリスタルヒーリング&リーディングだ。初めのカウンセリング・タイムで、時折感じている胃痛や、膨大すぎる仕事量と時間に追われるストレスなど、現在の自分の悩みをざっと報告しておく。その後のヒーリングに使われたクリスタルは水晶、アメジスト、ローズクォーツ、
ルビー、フローライトなど。私の状態を見ながら、これらをKYOKOさんがオリジナルに配置し、背面、前面を40分、ヘッドマッサージを20分ほど行なってくれたそうだ。「そうだ」というのは、アッという間に深く寝入って、この間の記憶がまったくないため。KYOKOさんの話では、非常に高い波動に触れるせいで、ほとんどの人は意識を保っていられないのだという。ヒーリングが終わって目を覚ました後で、私は先ほど伝えた悩みに対するアドバイスを聞かせてもらった。その中にはヒーリング中にKYOKOさんが受け取った私の守護天使的な存在からのメッセージもあれば、症状や問題との関わりから浮上した私の過去世のビジョンもあった。そのメッセージは思わず涙が出てしまうほど実に温かく含蓄ある、心ほどけるようなものだったし、過去世のビジョンは思い浮かべるだけでパワーが湧いてくるほど鮮烈で印象深いものだったが、これはあくまで私に必要だから起こった結果なので注意してほしい。

「大事なのは、自分自身が本当はどうしたいか」
「メッセージや過去世のビジョンは必要に応じてもたらされるものであって、それを伝えるためにやっていることではないんです」と、KYOKOさんはいう。確かに人には、自分より優れた誰かに答えを教えてほしい、頼りたいという弱さがあり、そういう存在が見つかると依存する傾向がある。だが、今回、私たちが肉体を持ってこの世界に生まれた目的の一つは、自分の自由意思をしっかり行使して生きること。人に依存して誰かの言うなりに生きても、何の学びも成長もないだろう。だからKYOKOさんは「メッセージを聞きたい」「どうしたらいいか教えてほしい」というクライアントにはいつも「あなたはどうしたいのですか?」と聞くという。「大事なのは、自分自身が本当はどうしたいと感じているのか、ということ。

そこを探って、みずからの自由意思で決めることがいちばん大切なんです。どんなことでも、強い意思でこうと決めれば、さまざまな存在がバックアップしてくれて、必ずその道が必ず開けてきますから」 つまり、エネルギーの滞りをとる各種ヒーリングは、その人が自分で決めた方向に到達するためのサポートにすぎないというKYOKOさん。
そんなお話に全面的に共感しつつ、非常にパワフルかつ持続効果のある〝サポート〟に、体験後2週間を経ても大満足&大感謝している私なのだった。取材・文◎津賀由紀子



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